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複合機おすすめへようこそ!


複合機の仕組みや機能はメーカーに聞けば教えてもらえますしかし選び方や買い方は誰も教えてくれませんそこで知っておかなければいけない5つのキーポイントや基礎知識を紹介します
メーカーに入り込んだり、顧客として取引したり、販売店や量販店を訪問したりユーザーを見てきたりした経験から正しい選び方を指南しています

そこから導き出した答えがほとんどのオフィスや個人事業でも企業でも複合機を正しく選んでいないむしろリピートしているだけだったり根拠のない価格を安くしておいてという言葉だけだったりするわけですもっともっと選びには考慮して損しないように商談することを覚えてほしいのでサイトを立ち上げました



複合機のメーカー、リース、保守が重要


複合機はほったらかしで業者にまかせっきりでは損する可能性がとても高いですここでのするというのは大事なお金的なこともありますが会社の値打ちを落とすようなところもあります複合機を見ただけでわかる人にはわかるんです


業務用複合機メーカーが10社ほどあるのはご存知でしょうか?キャノン、コニカミノルタ、NTT、東芝テック、リコー、シャープ、ゼロックス、エプソン、ゼロックス、ムラテックなど


意外と多いと思います
ただパナソニックやサンヨー、NECが撤退したように淘汰は近い将来あるかもしれません


ひとつめのポイントですがこの中で選ぶべきメーカーは 3社


このメーカー10社を見渡すとほぼ大手ですね上場企業がほとんど 中には経営が怪しい会社も含まれていますが。。。複合機やコピー機は大手しか手を出せないのです


しかも10社もあるのは儲かるからです
いや儲かったといった方がいいのでしょうか


現在は成熟した商品で伸びはなくこれからは縮小傾向ですが本体の価格は高額で最低でも50万円~でオプションがつけば軽く100万円を超えてきます2つめのポイントですが

保守契約というのがあります


この保守契約は本体を超えることもある代物です使用後すぐ加算され廃棄されるまで払い続けなければならないものです実質半強制的でどのメーカーも同じような価格体系でサービスの横並びです代表的なのがトナーキット契約やカウンター


この保守契約は価格が固定されているので要注意です。いやならなにか別の仕組みを考えなくてはなりません少なくとも本体と保守とは別々に交渉しなくては損する可能性が高いのは言うまでもありません



業務用コピー機や複合機購入となればリースよくある取引です。リースといえば購入者はまとまったお金が不要であったり毎月のリース料が経費で落とせるというメリットがあります


しかしデメリットも大きいです
これが3つめのポイントリースです


リース他にも買取もぜひ検討してみて下さい
リース会社が間に入るので手数料が多くかかります。これは購入者は買取よりリースが高くなるのは想定済みですしかし、まだまだ高価になる仕組みが隠されています。


リースにすることで購入価格や単価が知らずに高くなっている
確認が必要です


保守とリースが絡み複合機は高額さを増します
メーカーや販売者は恩恵を受けています
購入者だけおいてけぼりになっています


複合機が儲かる仕組みとはメーカーや販売者からみる


複合機はメーカーは上場企業ばかりです毎年黒字をだししかも去年より経常利益を上乗せしなくてはなりませんこの手の企業は配当性向を記載しているところも多いですしなにより万単位の社員を養わなくてはなりません複合機は非常に使える事業になってきます



本体も高価で儲かりますが保守や消耗品でも儲かるわけですしかも本体以上に経費がかかる

まさに
資本主義の縮図みたいなものです



複合機やコピー機はすそ野も広いです
メーカー

子会社

協力会社

卸店

販売店

複合機使用者購入者


複合機が儲かる仕組みの実例
メーカー10社の中に倒産寸前までいった会社がありますが赤字連発していましたが大きな事業6つの中で複写機事業だけは一番大きく儲かっていましたこれが全てを物語ってるようです



経営がままならないのに複写機事業は一番の黒字ということは安定感があって購入者は流されて買い替えしている根拠といえそうです。もし自動車なら買い叩かれたり売れないハズです


みなさん業務用複合機に無頓着としか・・・。



リースが役立つのは誰

リースで儲かるのは

複合機を購入する場合、買取以外にリースがあります購入者の為のいい制度に見えますが
販売者の立場から見るとちがう顔が伺えます


メーカーが直販する場合もありますが販売者は中小企業が多いです販売店、代理店、事務器屋、文具屋、通販会社、電話会社など 100万円の複合機が月に5台売れました仮にすべて買取なら500万円必要です


メーカーにまとまったお金を支払わなくてはなりません
メーカーは支払いの遅延を嫌います


中小企業には大変です
毎月毎月あればどうでしょう想像して下さい


リースを勧めたくなるのではないでしょうか
リース会社が噛むのでまとまったお金は必要ありません

この販売店が買取の方がお得ですよって提案するでしょうか

リースを好むのは販売者だったりするわけです
リースの方が儲かる可能性が高くなるわけです


コピー機、カラー、FAX、プリンターも要注意


20年前はコピー機だったわけですプリンターもFAXも別でカラーなんかはまだまだ普及していない複合機はこういう機能を一つにまとめて効率的というか場所をとらないというか高額になったというか


FAX機能が故障したけどコピー機は使えるの?
どのメーカーも複合機が主流になって選択の余地はありませんがあえて問題もあります

4つ目のポイントです


FAXやADFにカラータイプは本体価格も高くつきますが
保守や消耗品も高くつくのが見逃せませんしかしこれは想像つきますが
購入者には目に見えないコストを支払うことがあるのも事実です


メーカーとしては複合機にすることで収入源が増えそうですが使用者は逆に慎重さが必要です
メーカーも得意不得意があります


ではこの複合機はどこから買うのがいいのでしょうか?
今までの付き合いの業者 ネット通販 ダイレクト電話 
飛び込み営業 OA機器中小企業 個人販売


付き合いのある業者はリース詐欺や悪徳商法はしないけどなあなあでいい提案は期待できそうにありませんダイレクト電話で勧誘なんかは何処の馬の骨ともわからない業者で不安だし関らない方がよさそうです


そうです複合機の業者のいいリストはなかなか手に入らないのです
しかしここを攻略しなければ得する複合機選びには結び付きません

これは最後のポイントです5番目

複合機業者を確保するです
この業者を見つける方法があります

最終的には比較が必要ですということは業者は何社か確保したいわけです怪しいところではなく
出来るだけまともなところをです



コピー用紙やトナーの経費削減では意味がない

よく見かけるのがコピー用紙の裏紙使用とかトナーのエコセーブのような涙ぐましい経費削減
残念ながら多くは本体の経費削減をうまくできていないことがほとんどです


正直に言います経費削減は
本体を購入するときが一番重要で

本体選びの時こそ情報を集めたり基礎知識を活用しなくてはなりません
ほとんどこの時に決まるといってもいいんじゃないでしょうか


最低限の5つのポイントを思い出してください



選ぶべきメーカー


リースでの無駄遣いの仕組み


保守契約の交渉


コピー・FAX・プリンターの見極め


どこから買うのか



もう一度いいます複合機でいい買い物は、お金的にもまた恥をかかない為にも本体選びの時です


リース契約すれば5年6年と本体代を毎月払い続けます
さらに保守料金も廃棄するまで払い続けます


リース切れ間近になると営業マンが訪問してきて新しい機種の契約を迫ります
同じように繰り返されます半永久的に経費がかかり続けるのです


本体選びがいかに重要かおわかり頂けると思います



この時に全体像を知っていないや最低限の基礎知識がなければ
どうなるかもうお分かりだと思います
北に向かうはずが南に到着していたしかもそのことに気づいていない場合も


メーカーはなぜノルマがあるのでしょう
複合機をたくさん売って利益を確保して従業員はじめ株主や世間に好調さをPRするためですライバルメーカーのことは気になりますが価格体系や保守の仕組みは口裏を合わせたように同じ仕組み


なぜでしょう
メーカーはこの複合機ビジネスに安楽して利益を確保したいはずです


では販売者はどうでしょう
人手不足のとこをも多いと予想できるので出来るだけ効率よく販売や利益を確保したいのではないでしょうか?自社の好きなメーカーを推進し最大限の利益を最短で達成したい


メーカーでも販売者でもいきつくところは同じで
自社の製品より他メーカーの方が優秀だからといって勧めることはしないし認めない
最近は減りましたがむしろ他メーカーにOEM供給してもらっているメーカーもあるぐらい


かわいそうなのはユーザーさん
Nメーカーのものだと信じているが実はMメーカーが作ったもの
しかもMメーカーもまたその機械を流通させている



コピー機販売の事務器屋オーナーにインタビューしたことがあります
聞きたいことはただ1点


選ぶべきメーカーと思われないこのメーカーをなぜ背負ってるのですか


答えが明快でした

儲かるから

はっきり苦笑していいました
完全な本音でした


彼はこう続けたのです
売ってあげてるんだ


選ぶべきメーカーが3社であるというのはこのオーナーどう考えているのかわかりませんが
自分が背負っているメーカーはニ流だというのはわかっているようですねこの答えで

だから売ってあげているというメーカーを見下した返答

しかし売ってあげてるという言葉と裏腹に他のメーカーより複合機の仕切りが安いとか
保守とか消耗品の価格や供給が緩めであるとか利用したいわけです

ユーザーはいいなりなのでニ流メーカーであろうが利益があがるのでということです


世の中もビジネスも矛盾も多いですが
理にかなってるというか納得したのを覚えています


二流メーカーにつくのは二流の販売店かと



複合機購入者は自社に都合のいいことしか考えない販売者からは
賢くなって逆に利用するんだというぐらいがちょうどいい
仕掛けはこちらからということになります




複合機の知っておけば便利なポイントがまだまだ

複合機を計算して今払っている金額が損していないかどうかわかります

メーカーのショールームへ行く
廃棄や処分
複合機の耐用年数

サービスマンを観察する

消耗品や部品の供給期間

保守契約を結ばなくてもいいのは


複合機は契約やチェックすることが多いので準備をしておくことはいいことです

基礎知識を知らなければ損する

商談はこちらから提案して詰めていきましょう




複合機の知識が欠落すると損してしまうのは当然で


企業であれ個人であれ自身の値打ちを落とすこともあります


自動車を購入する場合も子供の持ってる知識程度しか無い状態でクルマ屋さんにいっても

値引きなしで高額で買ってしまうこと事が想像できます


複合機はいくらメーカーや販売者にお願いしても買い方は指南してもらえませんし

もっと言うならわからないのです

今日をきっかけに考え方を変えれ頂ければと思います


複合機やコピー機業界には変革が必要ですそのキーマンは使用者であります


複合機の使用者には新しい時代が!閉鎖されたビジネスに終止符が打たれるのです!!





コンサルティングや質問こちらキーから
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※順番に対応となりますのでお待ちいただくことも

※意味不明な内容はスルーとさせて頂きます

※複合機やその関連品が高額なのはわたしのせいではありません

※複合機おすすめ基礎知識がいいたい事がわからないオフィスは逆にスルーしてください
こういうのは共感できなければいちからの説明になってしまいます(時間に余裕がありません)

当方は複合機を販売したり修理するところではありません